top of page


草島 叶実 (くさじま かなみ)



2016年より渡米し、ニューヨーク州立大学ダンス学部にて、バレエ、グラハムテクニック、カニングハムテクニック、リモンテクニック、インプロヴィゼーション、振り付け等を学ぶ。2020年、同大学を最優等(Summa Cum Laude) で卒業。マーサ・グラハム、フランチェスカ・ハーパー、中馬芳子など多数の振付家の作品に出演する。フランス在住の作曲家、徐儀 (Xu Yi) の作品 "Saveur (品味)” のアメリカ初演には、打楽器奏者 Ross Aftel とともにソロダンサーとして出演した。

NYCワシントンスクエアパークでは、路上パフォーマー "Let Hair Down (レット・ヘア・ダウン)"としても知られ、2021年にはNY市のコロナ禍からの復興をアピールする目的で市が行ったバス停広告プロジェクト "No Stopping New York" のポスターに起用される。メディアにも多数取り上げられ、ニューヨーク・マガジン、AMニューヨーク、The Villager、毎日新聞、Arc'teryx オフィシャルサイト等に記事が掲載されたほか、Voice of America では単独インタビューが放映された。


活動は世界にも広がり、ニューヨークだけでなく、下北沢 (東京)、 ロンドン (イギリス)、コロラド (アメリカ)、パリ (フランス)、ストラスブール (フランス)、オアハカ (メキシコ)でもパフォーマンスを行った。

ニューヨークを拠点にパフォーマンスを続ける傍ら、PIZARTS のDance Gap Year プログラムでは即興ダンスのクラスを受け持ち、指導を行っている。

About: About

Artist Statement

Whenever I dance, I aim to articulate the raw emotions of humans we cannot capture in words. In that way, I can have the most profound connections with people without being disturbed by language barriers.


Nobody needs to "understand" my dance. I only hope more and more people will experience my dance and feel anything they do. People do not need any knowledge or qualifications to watch my dance, just like anyone can enjoy music freely without having any professional knowledge.


In this accelerating world with technologies and digital content, my mission today is to keep holding the beauty of humanity through my live performances.

bottom of page